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父が「あくびネット」に乗り換えてしまった相談・クーリングオフについて

akubinet-1180-500.jpg 父が「あくびネット」に乗り換えてしまった相談・クーリングオフについて

こんにちは。
遠山和久です。

先日、私の友人から相談がありました。
「親父が俺に聞かずに勝手に『あくびネット』というプロバイダに乗り換えの手続きを行ってしましった。
どうすればよい?」
という内容でした。

この友人は『あくびネット』を知らなかったようで、「怪しいプロバイダに契約してしまった!」
などと焦っていました。
もちろん『あくびネット』は怪しいプロバイダではありません。ちゃんとして企業でありサービスです。
その事は友人にきちんと説明をし、事なきを得ました。

ですがもし、何らかの理由で誤ってプロバイダ契約をしてしまった場合、どうなるのでしょうか?
まず思いつくのは「クーリングオフ」ですよね。

改めて例を挙げると
・親が勝手にA社からB社にプロバイダを乗り換え、契約をしてしまった。
この場合はどうなるのか?

実はこの「プロバイダ加入契約」というのは「電気通信サービス」と呼ばれており、
『特定商取引法の適用除外』にあたってしまうのです。
つまり、大変残念ながらクーリングオフはできません。

しかし、「電気通信事業法」は改正がされました。
例えば「初期契約解除制度」では、8日以内であればプロバイダ関係なく消費者の申し出で契約を解除できます。
その他様々なポイントがありますので、契約中の方やこれかたプロバイダの乗換えを考えていらっしゃるかかはよく読んで頂くことをおすすめします。


ご存じですか? 電気通信事業法が改正されました-光回線やスマートフォン等の契約書面はしっかり確認しましょう!-
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20160519_2.html


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